STUDIO A1 物語 相談する

水俣市・熊本県南部のポッドキャスト制作

声で信頼を積み上げる、音声番組制作

経営者インタビュー、採用広報、専門家の発信。企画から収録・編集・配信まで、無理なく続けられる番組を一緒につくります。

水俣の収録スタジオで、マイクとヘッドホンを整えて音声番組を収録する様子
水俣のスタジオで、落ち着いて話せる収録環境を整えています。

つくる番組のかたち

届けたい相手と話題に合わせて、尺や収録頻度を決めます。話すことに慣れていない出演者には、質問と進行を事前に用意します。

01

経営者インタビュー

創業の背景や仕事の考え方を、聞き手との対話で掘り下げます。採用候補者や取引先に、会社の姿勢を声で伝えます。

目安:15〜30分・月1回 映像も同時に制作する場合はこちら
02

専門家の解説番組

医療や専門分野の知識を、聞き手が理解しやすいテーマに分けて構成。専門用語の確認を含め、伝わる順番を一緒に整えます。

目安:15〜25分・月1回
03

採用広報・社員の声

社員の仕事や職場の空気を、本人の言葉で届けます。質問設計と進行台本で、出演者が話しやすい場をつくります。

目安:15〜30分・月1回 採用向けの動画制作について
04

地域・観光団体の広報

地域の人や場所にまつわる話を、継続して記録。観光事業者や地域団体の発信に合わせ、季節ごとの企画も組み立てます。

目安:15〜30分・月1回
05

顧客の声・導入事例

利用前の悩みから導入後の変化まで、聞き手が知りたい流れで収録。公開範囲や確認方法も、収録前にすり合わせます。

目安:15〜25分・必要に応じて収録 番組の編集方法を相談する

番組ができるまで

初回は番組の軸と配信方法を丁寧に決めます。2回目以降は、前回の反応を見ながらテーマを整え、収録に集中できる段取りにします。

工程01

目的と番組の設計

誰に何を届けたいかを確認し、番組のテーマ、尺、更新頻度を決めます。

出演者の拘束目安:初回30〜45分
工程02

台本・質問の作成

話の流れと質問を準備。読み上げる台本ではなく、自然に話せる進行メモにします。

出演者の拘束目安:確認15〜20分
工程03

音声収録

スタジオまたは出張先で収録します。必要に応じてカメラも設置し、映像を同時に記録します。

出演者の拘束目安:本編尺+準備30分
工程04

編集・音量調整

言い直しや不要な間を整え、聞きやすい音量に仕上げます。映像編集が必要な場合は範囲を事前に決めます。

出演者の拘束目安:原則なし 動画の同時制作について
工程05

書き起こしと内容確認

音声をテキスト化し、固有名詞や公開前に確認したい箇所を共有します。

出演者の拘束目安:確認15〜30分
工程06

配信先・RSSの設定

番組の内容と運用体制に合う配信先を選び、番組情報やRSSフィードの設定を支援します。

出演者の拘束目安:初回確認20分
工程07

公開後の運用改善

反応や更新の負担を確認し、次回のテーマや進行を調整。続けられるペースを保ちます。

出演者の拘束目安:月次確認15分

収録環境と機材

同じ場所で定期収録する方法と、現場へ機材を持ち込む方法があります。水俣のスタジオは、少人数の対談や一人語りに合わせて準備します。

スタジオ

落ち着いて話せる定期収録

マイクとミキサーの設定をそろえ、回ごとの音のばらつきを抑えます。単独収録は声に集中できる配置に、複数人の対談は話者ごとの音量を整えやすい配置にします。

マイクミキサー防音環境

水俣市内のスタジオで収録
出張

現場の空気をその場所で収録

事業所やイベント会場などへ機材を持ち込みます。周囲の音を確認して収録位置を決め、必要なら映像用のカメラも同時に設置します。

音声収録複数話者対応映像同時収録

スタジオ利用について

出演者が話すことだけに集中できるよう、収録前に機材と進行を確認します。まずは月1回から。

配信と、その後の運用

公開して終わりにはしません。番組の内容を別の接点にも活かし、更新を続けやすい形を考えます。

配信

番組登録と公開設定

主要な音声配信サービスへの登録や番組情報の設定を支援します。公開日や更新間隔も、無理のない運用に合わせます。

文章

書き起こしを記事に活用

収録内容をテキスト化し、内容を確認したうえで記事やウェブサイトに活用できます。検索される言葉を含め、音声だけでは届きにくい読者にも情報を届けます。

二次利用

短い音声やSNS向け素材

本編から要点を切り出し、短い音声やソーシャルメディア向けの素材を制作します。使う場所と公開範囲を先に決めてから編集します。

編集内容を相談する
改善

月ごとにテーマと進め方を見直す

更新の負担や反応を定期的に確かめ、次の企画へ反映します。続けることを優先し、必要な作業だけを組み直します。

音声制作のよくあるご質問

始める前の疑問をまとめました。条件が決まっていなくても、相談の中で整理できます。

話すのが苦手でも番組にできますか?

大丈夫です。事前に質問と進行メモを用意し、収録中も聞き手が会話を進めます。出演者の人数や話題に合わせた進め方は、制作相談で確認できます。

収録にはどのくらい時間がかかりますか?

本編が15〜30分の場合、準備や音声確認を含めておよそ45〜60分が目安です。スタジオの場所や利用方法はスタジオ案内をご覧ください。

費用は何によって決まりますか?

企画、収録回数、編集、書き起こし、配信設定など、必要な作業の範囲でお見積もりします。希望する番組の内容は相談フォームからお知らせください。

スマートフォンで録音する場合と何が違いますか?

専用マイクや収録環境を整えることで、声の聞き取りやすさや複数人の音量を調整しやすくなります。収録・編集の内容は制作サービスでもご案内しています。

著作権や出演の同意、公開範囲はどう扱いますか?

公開先や確認の手順、出演者の同意について収録前に確認します。個別の条件はお問い合わせ時にお知らせください。

番組を続けられるか不安です。最小単位はありますか?

月1回、15分程度の番組から始められます。続けるペースや編集の範囲は、制作の相談で一緒に整理します。

話したいことがあるなら、それが番組の出発点です

テーマ、出演予定者、希望する配信頻度を添えてご相談ください。決まっていることからで大丈夫です。

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