STUDIO A1 物語 相談する

クリエイティブコンサルティング / 水俣・熊本県南部

発信を、続く仕組みに変える

A1 物語は、メディア立ち上げ、採用広報、地域ブランド発信の企画を支援します。動画マーケティングの目的を決め、企画から配信計画、公開後の改善まで一緒に組み立てます。まずは現在の状況をお聞かせください。

水俣の小さな制作スタジオで、事業者と企画担当者がホワイトボードに発信計画を書き出している様子

01 / つまずきを設計から見直す

よくあるつまずきと、その正体

反応の少なさには、数字を見る前に確かめたい原因があります。最初の一手を具体化します。

01 / 反応

投稿しても、問い合わせにつながらない

見る人と伝える内容が曖昧だと、再生数だけが残ります。

最初に、届けたい相手と次に取ってほしい行動を一文にします。 動画制作の進め方を見る
02 / 継続

更新が止まり、担当者だけが疲れてしまう

毎回ゼロから企画する運用では、社内の時間を確保できません。

無理なく続けられる公開頻度と、収録・編集の担当を整理します。 ポッドキャスト制作について見る
03 / 社内共有

発信の狙いが、社内でそろっていない

採用や地域ブランドの発信で、部署ごとに伝える軸が違う状態です。

関係者が確認できる目的・対象者・メッセージの設計シートを作ります。 採用広報や企画を相談する
04 / 指標

何を測ればよいか分からない

再生数だけでは、視聴後の関心や問い合わせへの動きが見えません。

目的に合わせて、確認する数字を少数に絞ります。 運用改善について相談する

02 / 相談できる範囲

必要なところから、形にします

最初から全部を決める必要はありません。必要な項目だけを選び、社内で動かせる資料にまとめます。

01 / 目的

目的設定

売上、採用、認知など、発信で変えたいことを明確にします。

  • 目的整理シート
02 / 対象

対象者定義

誰に届けるかを、関心や行動まで含めて具体化します。

  • 対象者メモ
03 / 媒体

チャネル選定

自社サイト、YouTube、音声など、目的に合う媒体を選びます。

  • 媒体比較表
04 / 企画

企画設計

番組や連載のテーマ、構成、伝える順序を決めます。

  • 企画書
05 / 制作

制作計画

収録や撮影の回数、必要な素材、確認担当を整理します。

  • 制作スケジュール
06 / 運用

運用設計

公開頻度と役割分担を決め、担当者が迷わず動ける手順にします。

  • 運用フロー
07 / 改善

改善支援

公開後の数字を一緒に読み、次の企画で試すことを決めます。

  • 月次レビュー項目

03 / 水俣から考える発信設計

土地の話を、届く企画にする

A1 物語は水俣を拠点に、熊本県南部の事業者と発信の土台をつくります。採用広報では、仕事の魅力を誰にどう伝えるかを整理し、地域ブランドの発信では、現場の人や日々の営みを企画の中心に置きます。机上の計画で終わらせず、撮影や音声収録、編集を見据えた実行手順までまとめます。社内で説明しやすい資料にすることも大切にしています。小さく始めて、続けながら見直す。そこから次の企画が生まれます。

発信の軸をそろえる。関係者が同じ目的を見て動けるよう、企画の背景と判断基準も共有します。

04 / 媒体をまたいだ企画

動画と音声を組み合わせる

一度の収録をどう活かすかは、企画の段階で決まります。届ける相手と使える時間に合わせて組みます。

A / 動画から

動画を音声番組へ展開

対談や現場取材を撮影し、音声でも聴きやすい構成に整えます。採用候補者が移動中にも会社の考えを知れる形です。

動画制作を見る
B / 音声から

音声番組を動画企画へ展開

音声で深掘りした地域の人や仕事の話を、短い動画企画にも広げます。話の核を保ったまま、媒体に合う見せ方を考えます。

ポッドキャスト制作を見る
C / 同時設計

動画と音声を同じ計画でつくる

収録日や出演者の負担を抑えながら、公開順と内容の違いを先に設計します。地域ブランドの発信にも向いています。

媒体の組み合わせを相談する

05 / 公開後の改善

公開してからが本番

数字を集めすぎず、次の判断に使えるものから見ます。続けられる単位で振り返ります。

STEP 01

公開する

決めた頻度で発信し、公開日と内容を記録します。

STEP 02

必要な数値を確認する

動画なら再生維持率と流入元、音声なら再生状況、共通して問い合わせ数を確認します。

STEP 03

次に試す仮説を決める

冒頭の伝え方やテーマ、公開先を見直し、変更する点を一つずつ選びます。

STEP 04

次回の企画へつなげる

月ごとに結果を振り返り、次の四半期に扱うテーマと制作量を調整します。

06 / ご相談の前に

コンサルティングのよくあるご質問

社内に発信の担当者がいなくても相談できますか?

はい。関係者への聞き取りから始め、社内で担う作業と外部に依頼する作業を整理します。最初は決裁者と実務担当者が一緒に話せると、社内合意も進めやすくなります。

企画相談ではなく、制作だけを依頼できますか?

可能です。動画は動画制作、音声番組はポッドキャスト制作のページをご覧ください。今ある企画書をもとに、制作範囲を確認します。

自社メディアの立ち上げには、どのくらいの期間が必要ですか?

媒体数や社内確認の流れで変わります。初回相談で目的と開始希望時期を確認し、企画決定、準備、初回公開までの進め方を個別に組み立てます。

費用はどのように決まりますか?

相談の範囲、必要な打ち合わせ回数、制作や運用支援の有無を確認してお見積もりします。単発の企画整理と、月次の改善支援のどちらもご相談いただけます。

採用広報や地域ブランドの発信も対象ですか?

対象です。伝えたい相手と社内にある素材を整理し、動画や音声を含む媒体の選び方から考えます。採用向けの企画も、地域の魅力を伝える企画もご相談ください。

単発と継続、どちらで相談できますか?

どちらも可能です。企画の方向性を決める単発相談から、公開後の数値確認と次回企画を扱う継続支援まで、必要な期間と頻度を相談して決めます。

07 / 最初の相談

今の発信の、どこが詰まっているのかを一緒に見ます

現在の発信状況、困っていること、実現したい時期をお知らせください。まだ整理できていなくても大丈夫です。

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